川越30代男性教師涙の別れの先の婚活で幸せ

2018/04/13

彼は真面目をえに書いた様な養護学校の教師でした、長男ですが、次男の方が家業を継ぐので、彼は身軽に家を出る事が出来る30代大卒川越在住の男性でした。

最初のお見合いは川越のホテルでお見合い相手の先生が付き添って頂いたのですが、その方から沢山のクレームが有りました。髪は寝ぐせであっち向いてホイ、靴はホテルで会うのにスニーカー、背広はしわだらけだったと指摘され、当会の指導不足をお詫びしました。彼に聞いた所、僕の制服はいつもジャージにスニーカーなので、背広は年に1回位しか着用しないし、革靴はもう何年も履いていないので、カビが生えていたのでスニーカーにしましたと言っていました。

これからのお見合いにそんな恰好で行かれては当会の指導の仕方が悪いと思われるので、新しい背広と革靴を購入して下さいと伝えました。身軽で大卒で公務員の彼にはそれなりにお申込みが入り、2人目にお見合いした女性は同じ川越在住の30代短大卒の一人娘の方でした。

お見合い後二人は交際する事になり、交際二ヶ月目には女性宅で結納する事になりました。女性のお宅は川越の市街地にあり、総ヒノキ作りで50坪の広さの家でした、当日は川越の駅から遠いのでタクシーでお越し下さいと言われましたが、彼はご両親と汗だくになりながら30分歩いて行ったそうです。

その日は一応結納は済ませたのですが、次の日女性側からお断りが来ました。彼に来社して貰い生活レベルの同じような人と結婚した方が楽だし親戚付き合いもスムーズに行くと思うと説得しました。彼は最初から最後まで泣きっぱなしで、こちらもおらい泣きでした。でもここで立ち直って前向きに婚活して欲しかったので、あえて3人目のお見合いを設定しました。

3人目の女性は同じ教師の方でフィーリングが合い三ヶ月後に成婚となりました。成婚届けは彼一人で来社しました。そして彼は「あの辛い別れが有ったからこそ、結婚が決まった時は心から幸せと喜びを感じました。あの時婚活を諦めなくて本当に良かったです。」と言って笑顔で帰りました。それから三ヶ月後、ハネムーンでオーストラリアに行って幸せそうなお二人の写真とコアラのぬいぐるみを送って来てくれました。

 

 

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