埼玉結婚相談所30代男性婚活で変身

2018/02/03

埼玉市内から入会説明を聞きにいらしたのはご両親でした、彼は翌月一人で入会手続きに来社しました。

結婚相談所への入会は初めてなので1人で来るのは不安だったのでご両親に下見に来て貰ったそうです。

彼は30代初婚大学院卒次男長身ハンサムで誠実そうな方だったのできっと女性との交際経験もお有りだと思っていました。

長男の方が群馬で結婚をして家を建てゝいるのでご両親は彼が結婚して家を建てる様に近くに土地を用意してありましたので後は結婚相手を探すだけなのですぐ結婚出来るとご両親は安心して居た様です。

ところがお見合いは出来るのですが、中々交際に勧めずにいましたが、そうなると黙って居られないのがお父様でした。

お父様は駅迄歩いて20分の距離を毎日送り迎えして、最終電車で帰る時は8駅先まで車で迎えに行くので彼が帰って来るまでは晩酌もしないで起きて待っているそうです、その時初めて私は彼がファザコンだと気付かされました。

そんな時ようやく交際にまで進めたので、彼を事務所に呼び交際状況を聞いてみるとデート先を決めるのはいつも女性で、先日わざわざ遠くまで高いチケットを買い絵画展を見に行った時「こんなことなら友達とくればよかった」と言われ彼も二人のデートに不満を感じていた様でした。

不満を抱えたまゝ次のデートをしてもお互いに時間とお金の無駄遣いなのでお相手の支部に相談したところ、彼の女性に対しての思いやりと気遣いの無さが、はっきりと浮かび上がりました。

彼は女性とデートする時は現地集合現地解散で掛ったお金はすべて割り勘にしたそうです、それは婚活の基本中の基本で私の指導不足ですとお相手にお詫びしてきちんと指導しますので、交際を続けて貰えるようにと女性にお願いしました。

お父様にお話しすると彼は研究所の仲間と男同士の付き合いは有るけれど女性との交際には慣れていないので割り勘にしたのだと思います、先生の方で女性との付き合い方を本人に教えて貰えませんかとおっしゃいました。

後日、彼に事務所に来て貰い三ヶ月間はデートに掛る費用はすべて出して上げること、デート場所へはどこかで待ち合わせて二人で一緒に行くように、そして帰りは女性の家の近くまで送ってあげて欲しいと伝えました。

彼はとても素直な性格なので次のデートはアドバイス通りにして和やかな雰囲気だったようです。

二人の結婚が決まり、お相手の女性は30代初婚大卒の方でした。住まいは女性の実家の有る都心に近い埼玉にマンションを借りることに成りました。

彼は婚活することで人として一回り大きく成長できて、お父様から離れて生活する決断が出来る人になれたことが最大のメリットだと思います。

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