川越のシニア事実婚で幸せ生活

2018/01/21

 奥様を亡くされた男性は1人暮らしの寂しさや慣れない家事の大変さからお相手の必要性を感じて結婚相談所に申込みしますが、子供達はお父様の面倒は見られないけれど親の財産は相続したいと思うので父親の再婚には反対されるお子様が多い様です。

 当会に入会された70代の男性も娘さんに反対されて居て結婚は出来ないとのことでした。お相手に選んだ女性は娘さんと二人暮らしの離婚された方で結婚は望んで居ませんでした。交際中は二人で外で会っていましたが、成婚が決まってからは彼が今まで住んでいた家を売却して川越に中古住宅を購入しました。名義は男性が三分の二女性が三分の一として彼に何かあった時は女性に家を残して上げる事を彼の娘さんも了承してくれたので三人の生活がスタートしました。

一階にお二人が住み二階に娘さんが住み生活費はすべて彼が出していました。女性は自動車の運転が出来ないので買い物や病院には彼が車に乗せて行ってくれるのでとても助かっているようです。近所の方から見たら仲の良い普通の幸せな家族の様に見えることでしょうね、ただ入籍して居ないだけの事ですけれどお二人が幸せな生活が送れていると思えばそれが一番良い形だと思います。

私共結婚相談所ではこういった結婚を事実婚と呼んで居ます。

 シニアの男性のお話しを聞くと将来はお子様に面倒を掛けるので子供に遠慮してお相手も探せずに寂しい老後を送っている方が多い様です。そんな方には一緒にお茶を飲んだり食事をしたりするお茶飲みコースが有りますので是非ご相談下さい。

 シニアの女性でご主人を亡くされて年金は少ないけれど昔から代々続く家柄だったりすると一緒に住んで家を守って欲しいという方もいらして年金の多い男性に養子に入って欲しいと希望される方もいらっしゃいます。

 いずれにしても人生90年時代です、御夫婦どちらかが亡くなった場合は子供を当てにせずにご自分の老後を自由に楽しんで生活して頂きたいと思うので是非パートナーを探すお手伝いをさせて下さい。

   川越から東上線で10分の若葉東口3分

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